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Jedox(ジェドックス): 統合ソリューションの導入を成功させるためには その②

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Jedox(ジェドックス): 統合ソリューションの導入を成功させるためには その②
弊社のプロダクト・ホームぺージにお越し頂き、ありがとうございます。
Jedoxは、(ジェドックス)Qlikやセールスフォース等各種アプリケーションと連携可能な予算管理ソリューションとして140ヶ国で採用いただいております。
Jedoxの取締役がプランニングソリューションの導入を成功させる要因ついてのブログを一部ご紹介致します。もとの記事はこちらです。

「必要な機能」と「あったらいい機能」の定義

まず、上記を明確にしないと、企業からの完璧なプレゼンテーションに左右されてしまいます。
プレゼンテーションで説明されるあらゆる機能も大事ですが、御社にとっての使い勝手さが大事です。どんなに優れた機能も現場は使わないこともあります。
そのため、何が本当に必要か?という基準と照らし合わせることも大事かと思います。

最も重要なことは、ソリューションを実際に使用する財務部は傾向として、統合ソリューションを導入した場合、
自主性(自分たちの作業のコントロール)が失われるリスクです。ソリューションを導入したことにより
変更時に毎回外部コンサルタントに質問をしたり、IT部門の支援を受けないと業務が進められなくなるという最悪なケースも起こります。
事実として、財務部が予算作成の責任者は変わりません。

「貴社の財務部は、予算作成の責任者兼ソリューションのビジネスユーザーになれますか?」
答えは財務部門の自主性が維持できるソリューションの柔軟性(対応能力)によりませんか。

他部門と早めに導入を促進

導入に半年以上かかる場合、大体当初の導入プロジェクトに関わっている社員が去り、最初に掲げていた
目標を見失うこともあります。そのため、導入を短期間のフェーズ毎に区切り、進めていくことを(jedox)は行い、フェーズ毎の
成功を積み重ねていきプロジェクトに関わるチームメンバーのモチベーション維持につなげていきます。

改革はプランニング、予算作成、の範囲を超えて

完璧な導入よりも、いま、すぐ、ここで使えるか、を優先すべきと思います。導入後は、すぐに担当部門が活用できるようにし、徐々に、確実に、タイムリーに
人事、マーケティング、営業など各部署のキーパーソンがソリューションを浸透させ、同時に、ステークホルダーである経営層にも会社全体で
取り組むプロジェクトとして優先順位を確立し進めることが必要と(jedox)は思います。

Jedoxのページはこちらとなります。宜しければご覧ください。

ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
期間限定無料体験版はこちらです。
ありがとうございます。
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