TOP > jedoxマーケティング > Jedox(ジェドックス):ローリングフォーキャストとは その①

ローリングフォーキャスト|Qlik Sense QlikView Jedox |アグニコンサルティング

Jedox(ジェドックス):ローリングフォーキャストとは その①

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Jedox(ジェドックス):ローリングフォーキャストとは その①
弊社のホームページにお越しいただき、ありがとうございます。なかの人です。
このたびの令和2年7月豪雨により、被害に遭われた皆さまに、謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。


Jedox社のローリングフォーキャストにおけるブログを一部掲載いたします。

フォーキャストとは:

フォーキャストの目的は、早い段階で計画との乖離を発見し、企業が早期対応をすることです。例えば、予算の調整など。
いつ、どのようにフォーキャストを活用するか、どのデータを使うかは組織によります。フォーキャストは定期的にも、
不定期に、アドホックに作成される場合もあります。フォーキャストは予測をするツールではなく、運用目標また戦略目標を
達成するために必要な変更を起こす「きっかけ」となるものです。
そのため、フォーキャストの作成方法は営業部のセールスフォーキャストでしたり、各部署別のフォーキャストなど、それぞれ基礎となる値
が異なります。計画したい値がフォーキャストの値また実績と比較する値等を活用します。フォーキャスト自体は、複数の種類のデータ
が含まれます。特定のバリュードライバ、価格や量、や非財務データ(競合が市場に対する影響)。一般論として、労力と費用を抑えるために、
同時に、ツールの使用の最適化のため、複数のデータセットをフォーキャストで使うために正確に管理することが大事です。

フォーキャストは時間軸の考え方が重要で。期間は、業種や市場によります。

ローリングフォーキャストとは:

ローリングフォーキャストは、定期的に会計年度を通じ使用され期末のフォーキャストに対する付属資料として、あるいは、年間のフォーキャストを完全に差し替える
ものです。ローリングフォーキャストのインターバルは担当者がフォーキャストを作成するタイミングとレビューするタイミングにより定義されます。世界的統一
の基準というものは存在しないため、それぞれの組織により設定されます。

(もとの記事にグラフが紹介されています)

グラフは、四半期ごとのインターバルで12ヶ月のフォーキャストで設定されています。週ごと、月別に設定することも可能です。フォーキャスト事体も同じです。
将来の「ロール/roll」 のサイズは、同じです。なぜなら、各インターバルに新しいフォーキャストが既存の12ヶ月のフォーキャストに追加されるか、
既存の12ヶ月のフォーキャストが延長されます。

フォーキャストは正確性が増し、同時に時間もかかります。インターバルの頻度が高いほど、正確性に欠け、非効率的です。
マネージメント層には、ローリングフォーキャストは使いやすく、年間の計画とは違って、現在の会計期間とは関係なく
同じ時間範囲(12ヶ月)をみることになります。今までの計画のように数か月や1ヶ月しか、プランニングデータが期末に近づくほど確認出来ないと
いうことが無くなります。同時に、フォーキャストの値が、経営判断やインサイトを得るために、もっとも最新で有用のあるものになります。

弊社のJedoxのページはこちらとなります。

もとのページはこちらです。読んでいただきまして、誠にありがとうございます。次回に続きます。

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

お問い合わせ

無料相談・資料請求はこちらよりお問い合わせください。