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Jedox:インタビュー:マイクロソフト社(ドイツ)ビジネスアプリケーションの責任者に7つの質問

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Jedox:インタビュー:マイクロソフト社(ドイツ)ビジネスアプリケーションの責任者に7つの質問
弊社の製品ホームぺージにお越し頂き、ありがとうございます。なかの人です。Jedox社がマイクロソフト社ドイツ
のビジネスアプリケーションの責任者の方にBIツールやエクセル管理についてインタビューされました。
一部、こちらに記載します。良かったらご覧ください(ポイントとして、最後にCDPについて記載がございます):

エクセルのスプレッドシートについて:

「ほとんどの会社がエクセルをプランニング(計画)のために使用しています。ユーザーにとっては、エクセルの汎用性と直感的な操作が良いと感じています。理由は、ほとんどのOfficeユーザーがエクセルを既に知っているからです。ただし、ほとんどのプランニングシナリオ(計画のシナリオ作成)の場合、プランニング専門のソフトウェアを、データ提供とデータ集計の自動化に有利なため、活用する場合があります。私たちのお客様は、エクセルとの統合に関してのフィードバック、JedoxとPowerBIの統合はレポーティングに最も価値を生成します。」

BIは、かけがえのないものに:

「中小企業、大手企業で一部デジタル化を進めた場合は、こちらのような結果ではないでしょうか:山があるのではなく、山のように複数の部署からのデータの種類、範囲があります。データの事前準備不足でデータを活用しようとすると、可能性のある価値を灰に変えてしまいます。Excelで処理をすることは可能ですが、実用的ではなくなります。そのようなプロジェクトにかかる工数に対して正当化することは難しいです。そこでBIツールの登場です。BIツールはデータの準備、データの利用アクセスを理数系・数字に強い弱い関係なく、可視化(ビジュアライゼーション)を通じてわかりやすく、皆さんに提供できます。全員に一瞬で複雑な関係性の概要が見えるため時間の短縮にもつながります。」

統合ソリューションの重要性:

「もちろん、別々にソリューションを使うことは可能です。ただし、基本的な質問は:どうやって最新のデータを維持し、同時に複数のシステムを複数の部署が利用できるようにしますか?次々出てくる質問と落とし穴は頭痛の元です。シームレスな統合ソリューションは、データのサイロ化を解決します。マイクロソフトアジュールとマイクロソフトパワープラットフォームは、ソフトウェアのソリューションがシームレスに稼働するシステム環境です。Jedoxが早くに気づきました。ユーザーは知っている環境で作業をし周辺のシステムを気にしないで済むのです。」

なかの人:弊社はJedoxQlikソリューションを提供しております。

BI(ビジネスインテリジェンス)の未来:

「会社全体にビジネスインテリジェンスを活用できるように、という傾向があります。理由は、社員一人一人が説得力のある決定を最新の分析をもとに出来るからです。さらに、よりよい決定と予測をAIとBIを統合することにより可能にします。最後に大事なことですが、カスタマ・データ・プラットフォーム(CDP)についてお話します。
顧客データプラットフォームは、連携していない顧客に関するデータシステムのソリューションです。マーケティングのテクノロジーにおける次のステップがCDPで、お客様の360度の見方が実現します。正確なサービス提供が正しい人に、正しいタイミングで提供されることが約束されます。そして、顧客先との契約1件ごとに、マーケティングから営業からサービス部門までカスタマイズできるようになります。」


Jedox社の上記に関するページ(英語)はこちら
Jedoxの製品ページ
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