TOP > jedoxマーケティング > Jedox(ジェドックス): Jedox社のブログより:データアナリティクスとは

データアナリティクス|Qlik Sense QlikView Jedox |アグニコンサルティング

Jedox(ジェドックス): Jedox社のブログより:データアナリティクスとは

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Jedox(ジェドックス): Jedox社のブログより:データアナリティクスとは
弊社のホームページにお越しいただきありがとうございます。
Brian Kalishさんがブログをアップされましたので一部ご紹介致します。

結論:

現在の技術力を利用し、一般的なデータの問題点や課題を「ダイレクト・データ・マッピング」で簡単に対処できます。

現在のグローバルの危機により悪化した課題は、このようなデータに、まつわる問題点は提供されている技術と
人、プロセスおよび企業文化により乗り越えられます。財務とFP&A分野は、過去20年間、組織が構築したであろうデータ・アーキテクチャ
により拘束されています。
一般的には、複数のデータソースを選び、一定のETLを実装します。変換されたデータはデータウェアハウスかデータレイクに保存され、
引き続き変換されるか、そのままデータマート上に残り、レポーティング、BI、データの可視化ツールに提供されます。もう一つの
一般的なデータフローは、複数のデータソースを即、高パフォーマンスの処理をすることにより、レポーティングツール用にデータを転換します。

前提:

データ・アナリティクスとは
データセットを検討し、含まれている情報をもとに、結論を導き出すことです。アナリティクスのスキルとは
生データからパターンを見出し、洞察力を抽出します。

データ・アナリティクスは、重要な第一歩です。データを取得し、洞察力に転換し、洞察力を知見に変換し、
知識をつねに重要性のある、より良い、速い、的確な経営判断に活用。そして現在の未曽有の事態により
優先度が高くなりました。

課題:

一部の技術より現代のデータアナリティクスがより強力になった理由にデータ管理、データマイニング、予測分析、機械学習、人工知能
があります。データアナリティクスを活用している企業にメリットをもたらす一方で課題もあります。一番の課題はデータ収集です。たくさんのデータを
収集することは可能ですが、優先度をつける必要があります。
私たちは「データ取得戦争」に勝ったということでしょうか。あまり古くない過去は、事業的な質問に対し「わからない」という、回答が
認められていました。なぜなら、質問に回答できるデータはア)物理的になく、イ)取得するのにコストがかかる、ウ)取得した時点で
情報が古い、エ)上記全てに該当。

2020年は、データは無料、無制限、かつ、即。私たちの課題は、どのようにアクセス可能な莫大なデータを管理するか、です。ガートナーは
「ダークデータ」を組織が通常の事業活動の際に収集、処理、保管するデータで以降、活用されていないもの、と定義。ガートナーの見積もりでは
80%のデータは「ダーク」で、93%の非構造化データは「ダーク」です。

その他のデータアナリティクス上の課題は、データストレージ、データ品質、知識とツール不足によるデータからの理解と重要なインサイトを得られないことです。

お客様と仕事を通じ、よく指摘する問題点は以下となります:
1.既存システムからデータを抽出する難易度
2.リアルタイム分析と可視化を実装する際の制限
3.エンタープライズを横断したセルフサービス型レポーティング能力の限界
4.データを即取得出来ないこと
5.データの正確性に対する疑問
6.データにアクセスするための時間がデータ主導の意思決定よりも時間が多くかかっていること
7.社内リソースの限界

上記の問題点を指摘する目的は、貴社のステークホルダー(財務、FP&A、ビジネスパートナー)に以下を提供出来るということです:
1.継続したレポーティングとダッシュボード機能
2.セルフサービス型レポーティング
3.ドリルダウンの能力
4.例外のレポーティング機能

ユーザーが体験する結果はより速いスピード、正確性、継続性、時間短縮、柔軟性。私が少し深く掘り下げてデータにまつわるお客様特有の課題
を聞き出すと:
1.ETLの多さ
2.リフレッシュ時間の遅さ
3.クエリー対応の脆弱性
4.行動に転換をするほどのインサイトが得られないこと
5.セルフサービス型では無いこと

そして結論が、一番最初に記載した、一般的なデータの問題点や課題を「ダイレクト・データ・マッピング」で簡単に対処できるということになります。


弊社のJedoxのページはこちらとなります。

もとのページはこちらです。読んでいただきまして、誠にありがとうございます。

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

お問い合わせ

無料相談・資料請求はこちらよりお問い合わせください。