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Jedox(ジェドックス): Jedox社のブログより:ビジネスインテリジェンス、BI、って何?EPM(経営管理ソリューション)と、どう連携するんですか?

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Jedox(ジェドックス): Jedox社のブログより:ビジネスインテリジェンス、BI、って何?EPM(経営管理ソリューション)と、どう連携するんですか?
弊社のホームページにお越しいただきありがとうございます。
Jedox社のブログがアップされましたので、ご紹介致します。

意思決定は創造され、公開される芸術です。良い意思決定は、芸術的センスと強烈な直感以上のものが
必要です。データからのインサイトも必要です。効率的な意思決定もデータ分析、決定における計画、実装、
評価、影響(予測)に基づきます。

ビジネスインテリジェンス、BI,って何?


現在の会社は、いろいろなデータを収集します。「従来通り」のデータは、ERP,CRM,HCMのようなオペレーションシステム
から作成されます。その他のデータは、ウェブサイト、マーケティングプラットフォーム、市場のデータが元となります。データは正当な取り扱いなしでは、インサイトを得られません。DIKW ピラミッド(データ、情報、知識、知恵)のようなモデルは、データ処理のそれぞれのレベルと価値を説明しています。例えば、収益に関する基本的な情報を得るためには、ERPシステムから集積されたデータを取得します。お客様の行動に関して本当の知識を取得し分析するために(セグメント別収益、
ロイヤリティ、など)、財務データをCRMからのデータと連携する必要はありませんか?

ほとんどのBIツールは下記の活動を支援します:
・データマッピングし、
・複数のソースから改修し
・ビジネスの枠組みにデータを整理し
・場合により高度な分析機能(AI,アラート機能等)

EPM、CPM、経営管理ソリューションは、ビジネスの慣習、プロセス、ツールのセットで、企業がよりよく計画し、
戦略的な目標を評価し、戦術的に実装することにより組織においてのパフォーマンスと成功を追跡します。

 

BIとEPMの連携

組織において、ほとんどの戦略とオペレーションの計画プロセスには3つ繰り返し発生するタスクがあります:
1.計画:意思決定フェーズとして、方向性を定める(予算、営業目標等)
2.分析:組織が長期間蓄積したデータを情報や知識として活用する
3.予測:当初の計画と分析に基づき、予測計画の決定をする

ほとんどのBIシステムは分析段階で素晴らしいインサイトを提供しますが、歴史的には、BIシステムは
計画と予測プロセスを支援するためのツールではありません。計画の種類や複雑性に関わらず、BIシステム
は、データを分析し、情報や知識を提供し、知恵を得ることが出来ますが、計画を目的とした
活用方法はEPMです。EPMソリューションは、複数のシステム、例えばBIツールやデータウェアハウス
からデータを取り込むことが可能で場合により、そのシステムにデータをライトバック出来ることが可能です。例えば
承認された予算を。

包括的なエンタープライズパフォーマンス管理ソリューションは、各種の計画方法やニーズ、予測、あらゆるデータ分析
を支援します。適切に整備されたEPMソリューションは、BI機能が備わっており、BIのニーズに対応しますが、
一方で完全にBIの差し替えには達しません。BIシステムはEPMソリューションが提供する計画機能が備わっておりません。

業界関係なく、どの組織も、計画プロセスを改善したい場合、BI機能と最先端のEPMソリューションの連携
を最大限に活かし、各社のユニークなニーズに対応できるものでなくてはなりません。

ぜひ、Jedoxをご覧ください。お問い合わせはこちらです。

弊社のJedoxのページはこちらとなります。

もとのページはこちらです。読んでいただきまして、誠にありがとうございます。

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