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Jedox(ジェドックス): Jedox社のブログより:「CFO4.0」の出現とは

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Jedox(ジェドックス): Jedox社のブログより:「CFO4.0」の出現とは
弊社のホームページにお越しいただきありがとうございます。
Jedox社のブログがアップされましたので、一部ご紹介致します。全てJedoxの見解となります:

CFOの役割が社内で最も大規模な変化がありました。会計担当者からビジネス・パートナーに位置づけが変わりました。
同等の変化は財務機能でもありました:コストセンターから収益のドライバーへの位置づけ。一方で、これらは外部ステークホルダーが財務部門とCFOから要求する最低限です。
今回のパンデミックにより、私たちは、上記のような変化に到達していないことが明らかになりました。

財務は、パンデミックの渦中、無理やり意思決定の中心核になりました。(経営判断において)ほぼゼロに近いデータ可視化の環境下にデータのビジュアリゼーションを実現し、完全に経済活動が停止する中、企業の運営を支えていました。そして、会社が生き残るため、日々コスト削減し、現金を
維持し、リスク管理をしております。

容易なことではなく、ほとんどのCFOと財務部門はステークホルダーに対応出来ませんでした。対応出来た方々は全く新しいタイプのCFOです。Jedoxでは、「CFO4.0」と命名します。彼らは役割を
認識しています。最初に、そして最も重要なことは、彼らのマインドは新しい現実を受け入れたことかもしれません。

CFO4.0のマインド

私はLinkedInでアンケートを実施し、財務の未来を左右するのは私たちのマインドということを立証いたしました。1,500個の回答のうち、62%は、人、プロセス、技術を選択するときに
自分の「マインド」に頼るそうです。このような結果は、圧倒的で、こちらのブログでは、CFO4.0のマインドを詳しく見ることによりマインドをどのように変化したか、を見てみます。

一般的には、CFOはコストセンターのマインドから収益ドライバーとして認識の変更をすることですが、
どのような意味でしょうか?下記にCFOがCFO4.0になるための主要項目について記載しました:


決して簡単なものではなく、現在において有効です。もう一つ、重要な要素は、時間とリソースを今までと異なる方法で使用することです。現在CFOは70%も時間をデータ分析、報告書作成に
活用していますが、洞察を得て、経営判断を支援し、株主価値創造に努めることを可能とする環境を作り出すよう変化を起こすことになります。

今、CFOが出来ることは?

CFOはCEOの一番のビジネスパートナーとして、そして、財務部門の他のメンバーに対し、ロールモデルです。
もしも上記が可能ではない場合、財務部門は影響力を持つ可能性だけで終わってしまいます。
そして、先ほど申し上げたマインドが課題になります。今、出来ることはありますでしょうか?
宜しければ、以下の質問についてご検討ください:
・ここ数週間、財務部門、事業部門と過ごした時間の割合は?
・最近CFOとして影響力を持った経営判断は?
・貴社のステークホルダーは、貴方が提供しているサポートについてどう思われていますか?
・財務部門がビジネス・パートナーになれるよう、どのようにリードされていますか?
・現在の財務トランスフォメーション計画で焦点を当てていることは?そして、それはどのように
マインド変化のインパンクトとなりますか?

このような質問は、きっと御社のジャーニーにおいて、より明確なアイデアを提供します。
そして、きっと財務部門において、新しいイニシアティブが必要かどうか、支援するものだと思います。ぜひEbook(英語)を宜しければダウンロード
ご検討ください。

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もとのページはこちらです。読んでいただきまして、誠にありがとうございます。 QlikとJedoxで実現する予算管理ソリューションは、こちらです。

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