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Jedox(ジェドックス): Jedox社のブログより:CFO4.0のマインドとは

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Jedox(ジェドックス): Jedox社のブログより:CFO4.0のマインドとは
弊社のホームページにお越しいただきありがとうございます。
Jedox社のブログがアップされましたので、一部ご紹介致します。

世界中のCFOは「ここまでたどり着いた方法であちらには着きません」ということに気づいています。一方で、私たちが「あちら」に着くための変化は求めているスピードで実行されていないのも事実です。なぜは理解していも、何とどのようにを理解するには難しいです。

以前、ブログでCFO4.0について、CFOと財務チームに求められる5つの変化についてお話しました。こちらの記事では、もう一歩踏み込み、各変化について、何を変更しなければならないのか。今後の記事については、変化を起こすための必要条件、私たちの時間の利用方法そして変化を起こすための方法についてお話します。

CFOのマインドをシフトする5つの要素

1.財務コストを軽減し、ビジネス価値を上げる

会社はコスト削減をするために、財務部門が実権を握ります。私たちは分析をし、ベンチマークを設定し、
財務スキルにより削減方法を提示し、決裁権限をもつマネージャー層に削減を求めます。この役割を担うため、
財務部門のコストが厳しい監査対象となりますし、なるべくコストをかけないように、ということになります。
しかし、4.0の時代において、説の変更を求められます。

削減の一つの面に集中するのではなく、ビジネス価値を最大限に活かすことが重要です。もちろん削減
ということになりますが、一方は、収益を生み出すイニシアティブまた長期投資となります。バランスのある
アプローチをしなかった場合、財務機能の一つである人員を、可能な限り最小限に抑える必要があることになります。

2.過去のパフォーマンスを説明し、未来のパフォーマンスに導く

財務部門は財務のみ集中しがちです。理にかなっていますし、直感的にそのようにすることは可能ですが、
同時に、パフォーマンスの改善の機会を失っているかもしれません。何故なら財務諸表は、遅行指標だからです。
歴史です。歴史から学べないことはありませんが、出てしまった結果を改善することは出来ません。

代わりに、ビジネスパフォーマンスに視点に置くことは、それが財務パフォーマンスの先行指標だからです。
この「シフト」は、ビジネスリーダーにアプローチし、パフォーマンスの改善となります。貴社のステークホルダー
のビジネス上の優先順位を聞き、それらを提供することに時間を活用し、ビジネスと財務パフォーマンスが
乖離した際に、財務に集中する、という考え方もあります。

3.リスクを取り除き、リスクを取る

ビジネスはリスクです。リスクを取り、株主価値を上げるためかもしれません。リスクを取り除くと、リターンがありません。
とてもわかりやすい事実ですが、財務部門はリスクを取り除くことについて語ります。リスクは悪いものという見方と
リスク回避の性質が推進要因となります。

リスクに対するアプローチを変える時期です。会社で下す判断は、リスクに中立的なアプローチを取るべきです。
各判断を正当に、リスクとチャンスを検討します。両方を特定し、チャンスを最大限に活かし、リスクを最小限に。
リスクに中立的な観点を持つことで、正しいリスクを取ることが出来ます。

4.データとレポーティングからインサイトに

財務部門の大幅な時間はデータ作業となります:収集、調整、整理、など。このようにデータを活用するための作業は「必要悪」となりますが、付加価値を与えていません。
素晴らしいレポートに構成しても、記載されている情報は既にビジネスリーダーは知っている情報です。

代わりに、ビジネスリーダーが知らないことを提示することにより、より良い経営判断が下せます。インサイトを
生成し、提示し、話し合うのです。インサイトを生成する方法はいくらでもあります。ほとんどの場合、
財務情報と非財務情報を合わせ、モデリングと分析に通し、ビジネスリーダーとお客様からの
視点を纏めて、課題解決に対し構造的なアプローチをとります。

5.財務中心からお客様中心に

長期にわたり、財務は部門のニーズと目標に集中してきました。月末決算、プロセスの自動化、リスク回避。
財務部門が成功していますが、ビジネスが失敗している時もあります。

財務部門のために、ビジネスが立ち上がったわけではなく、ビジネスありきの財務部門です。財務の未来が
成功するには、サポートしているビジネスの目標を取り込むこと。一般的に3つの目的があります:
1)事業目標の達成に向ける、また、練り直す 2)ビジネスリーダーから前向きな意見を纏める
3)財務の役割の成功を明確にドキュメント化する

こちらが5つのシフトとなります。

いかがですか?
このようなシフトは一日では成り立ちません。CFOがマインドを変えても、財務部門全体に浸透するには
時間がかかります。そして、もう一つの課題は、今現在仕事をされている人たちは、仕事の仕方を
変えない限り、変化を起こす機会がありません。

ぜひ、Jedoxをご覧ください。お問い合わせはこちらです。

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もとのページはこちらです。読んでいただきまして、誠にありがとうございます。 QlikとJedoxで実現する予算管理ソリューションは、こちらです。

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