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QDI(Qlik データ統合)の概要
Qlikの最新アナリティクス向けDataOps(データオプス)

QDI(Qlik データ統合)の概要

企業内のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、社員のITリテラシーを高める為には社内のデータが誰でも好きな時に活用出来る「データの民主化」が不可欠になってきます。

QDI(Qlik Cloud Data Integration)製品を使えば、国内や海外、関連会社などの様々な拠点・システムに散在しているデータをAzureSynapseやAWS Redshift等のオープンなデータプラットフォームにリアルタイム統合することが出来ます。


Source:Qlik

特にSAPを利用しているお客様の場合、データをリアルタイムにオープンプラットフォームに同期することは難しく、以下のような課題をお持ちのお客様の声をよくお聞きします。

1.SAPデータをもっと有効活用したい
 SAP内に溜まっているデータを有効活用したいが、 SAPでレポート等、新規開発を行うとコストがかる。また、データ保持形式やテーブル内容も理解するのが困難。

2.SAP内の必要なデータを外部システムに連携させて使いたい
 (例:外部予算管理システムや需要予測システムなどとデータ連携させたい。)スクラッチで連携する仕組みを構築しようとすると、コスト増になりがち。CSVファイルなどで連携する場合には、アドオンPGMを作る必要もある。

3.アドオンにも対応できる柔軟な仕組みが欲しい
 アドオン機能に手を加えると、付随するレポートやBIデータベースを直さなければならないが改修費用が高く構造が複雑な為、どこを直せばよいかわからない。



                             

SAPアクセラレーターパッケージ

QDI(Qlik Data Integration)では、Replicateの機能によりリアルタイムにデータの同期が行われ、Composeの機能でデータレイク/データウェアハウス化されることにより、オープンプラットフォーム上でデータが可視化され、超高速なデータ分析が可能となります。

また、SAPアクセラレーターパッケージという無償テンプレートを活用することで、ビジネスシナリオ毎のSAPデータ連携とモデリング、レポート出力までにかかる導入期間が大幅に短縮できます。


BW用に用意されたSAP Extractorの機能を流用することで、SAPデータベースライセンス
無しで外部のオープンな環境にデータ連携することが出来ます。(通常SAPのテーブルから直接データを抽出する場合、別途SAPデータベースライセンスが必要)

弊社では、SAPアクセラレーターパッケージの評価をご支援させて頂いております。
最短2週間で評価環境の構築が可能ですので、お気軽にお問い合わせください。



                             

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データ統合ツール

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