QlikView(クリックビュー)とは
QlikView(クリックビュー)とは
Qlikは、約5万社の導入実績がございます。
まるでデータ分析のツアーコンダクター QlikView(クリックビュー)とは
QlikView(クリックビュー)とは、BIシステムと単独で使⽤されるアプリケーションの間のギャップを埋め、データ分析により新しい発見をもたらすGuided Analytics(ガイデッド・アナリティクス)ツールです。
ガイデッド・アナリティクスとは、ユーザーが簡単に使えるように、道すじ(ガイド)がつけられたデータ分析ツールのことで、ユーザーは、アプリ開発者が最適化したデータモデルに沿ってクリックするだけで、簡単に、詳細なデータ分析を行うことができます。データ分析を旅とすると、Qlik Viewは旅のツアーコンダクター的な存在とも言えます。
また、独自の連想エンジンは、あらかじめ集計・定義されたデータにしばられず、データ内に存在するあらゆる要素を組み合わせ、さまざまな角度からデータを探索することができます。
QlikView(クリックビュー)の連想技術は業界のゲームチェンジャー、大変革、となりました。
QlikView(クリックビュー)5つの特徴
特徴①インメモリ技術で、高速レスポンスを実現
QlikViewは、メモリ上のみで動作する「インメモリ処理」をコンセプトとして開発されています。インメモリにすることで、膨⼤なデータでも素早いレスポンスを実現し、何千⼈ものユーザーが、何⼗億件もの明細データを快適に分析できる環境を提供しています。
特徴②すばやく、さまざまな角度から分析できる「連想技術」
一般的なBIツールは、事前に集計されたデータに質問を投げかけることで、該当するデータのみを呼び出します。しかし、QlikViewは、元データを明細レベルで保持し、メモリ上で計算するため、見たい情報をスピーディに表⽰することができます。また、データ間の関連性に着目し、同じ項目、同じ値を関連づけるため、今選んでいない情報などさまざまな角度からの分析が可能です。
特徴③シンプル操作でレポート作成の時間を短縮
基本チャートは13種。さまざまなチャートや、ピボットテーブルをウィザードに沿って操作するだけで簡単に作ることが可能です。表示機能も選択でき、資料作成の⼤幅な時間短縮が図れます。利⽤者のレポート作成も可能です。
特徴④プロトタイプから始める要件定義
BIシステムの要件定義は途中で変更がつきもの。変革期の「今」に対応してこそBIシステムの真価が発揮できます。QlikViewでは簡単に今あるサンプルデータから分析が始められるため、プロトタイプを見ながら要件定義を進めることが出来ます。
特徴⑤モバイル対応で外出先でも快適操作
パソコンだけでなく、タブレット端末、スマートフォンなどからの利用する際にも、最適な表示に対応。外出先からでもスマートに分析を行うことができます。「すばやく行動、くわしく把握」を実現するQlikView® です。
QlikView(クリックビュー) から Qlik Sense(クリックセンス)へ
さあ、現代の技術を駆使した分析の幕開けです。 Qlik Sense (クリックセンス)は連想技術と共に、強力な拡張分析と管理されたマルチクラウドアーキテクチャにより、エンタープライズレベルのあらゆる分析方法をサポートします。
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